POKOTABI ぽこたびおいしい寄り道、見つけよう。
保存したイベント00
1 / 1
東京都開催予定

渋谷PARCOでゴダールの記録と音が交わる一夜限りの上映

2026年11月8日、渋谷PARCO 10F PBOX STNDでSoundwalk Collectiveの『What We Leave Behind / Jean-Luc Godard Archives』を上映します。ジャン=リュック・ゴダールの個人アーカイブから映像と音を組み立てた作品を、資料と音響が結びつく上映体験として味わえます。

開催初日
最終日
会場
渋谷PARCO 渋谷PARCO 10F PBOX STND
入場・参加
イベント入場料は無料と掲載されています。
このイベントをシェア

HIGHLIGHTS

イベントの見どころ

倉庫に残された資料から生まれる映像と音

作品の素材は、映画監督ゴダールの倉庫に残されていた膨大な個人アーカイブです。フィルムやメモ、本などを撮影し、そこから音源を採取して、Soundwalk Collectiveが独自の映像と音響へ再構成しました。残された資料を記録し直し、新たな表現として編み直すプロジェクトです。

鑑賞では、撮影された資料と採取された音源がどのように一つの作品を形づくるかを追うと、アーカイブと音響の関係に目を向けられます。記録を映像で見るだけでなく、音がどのように作品に組み込まれているかも、鑑賞の手がかりになりそうです。

Soundwalk Collectiveは、現代アーティストのステファン・クラズニアンスキー(Stephan Crasneanscki)とプロデューサーのシモーネ・メルリ(Simone Merli)によるアーティスト・コレクティブ。ニューヨークとベルリンを拠点に、サウンド、映像、ミクストメディアを組み合わせ、場所や文脈に応じた作品を制作しています。

音を軸に、表現の領域を横断する

彼らの理念の中心にあるのは、音を人間の経験や環境の複雑さを探り、解釈するための媒体として捉えることです。アート・インスタレーション、ダンス、音楽、映画などの領域を横断し、音が物語を紡ぐ可能性を追求しています。今回の作品でも、アーカイブを素材とする映像と、採取された音がどう結びつくかに注目できます。

長期的な創作上の協働を重ねてきた相手には、パティ・スミス(アーティスト・作家)、ナン・ゴールディン(写真家)、サシャ・ヴァルツ(振付家)、シャルロット・ゲンズブール(俳優・歌手)らがいます。ゴダールも協働相手として挙げられており、今回のプロジェクトでは彼の個人アーカイブが映像と音響の素材になっています。

映画音楽の仕事では、ローラ・ポイトラス監督作『美と殺戮のすべて』(All the Beauty and the Bloodshed)のオリジナル・スコアを担当。同作は2022年のヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞しています。映画を含む幅広い表現に取り組んできたコレクティブが、ゴダールの記録を独自の映像と音響へ組み直す今回の上映です。

EVENT INFORMATION

日程・参加案内

正式名称Soundwalk Collective|巨匠ゴダールの記憶が響く、映像と音響の感性体験

開催初日
最終日
開催期間2026-11-08
会場渋谷PARCO 10F PBOX STND
住所東京都渋谷区 宇田川町15-1

料金・参加条件

入場料

イベント入場
無料

開催時間・参加条件・販売状況は変更される場合があります。お出かけ前に公式案内をご確認ください。

OFFICIAL WEBSITE & TICKETS

公式サイト・チケット

イベント公式サイトshibuya.parco.jp

ACCESS

会場までの行き方

訪問の流れ

来場前に確認したいこと

  1. 01

    日時を確認する

    開催は2026年11月8日(日)のみ。開場17:00、開演17:30です。

  2. 02

    会場を確認する

    会場は渋谷PARCO 10F PBOX STNDです。施設住所は東京都渋谷区宇田川町15-1です。

  3. 03

    料金と参加方法を確認する

    イベント入場料は無料です。事前予約の要否、定員、入場方法は掲載情報に記載がありません。

詳しいアクセス案内

公式の会場住所を確認して向かいます。

東京都渋谷区 宇田川町15-1

施設の位置を表示しています。館内の催事会場や当日の入口は、公式案内をご確認ください。

Google マップで確認
ほかのイベントを探す
イベント公式サイト