講師と作例写真、開催日程を掲載したワークショップ告知画像
HIGHLIGHTS
イベントの見どころ
撮影から講評、展示指導まで
授業会場はQ1の2階シアタースペース[2-B]。初回はオリエンテーションに続いて構図やカメラワークの基礎を学び、講師のデモンストレーションを見てから撮影を実践します。次回までに各自で取り組む課題もあり、講座の時間外にも撮影に向き合う流れです。
2回目は作品を発表して講評を受け、その内容を踏まえて撮影を実践。3回目も作品発表と講評から始まり、撮影の後に展示指導を受けます。撮った写真を見返し、受けた意見を次の一枚に生かしていく構成です。
講座では、カメラの操作や技術に加え、自分自身や被写体と向き合いながら写真を「見る力」「感じる力」を育てることも大切にしています。言葉にしにくい思いや「写真とは何だろう」という問いを、自分なりの一枚に託すこともテーマのひとつ。撮影を重ねながら、自分が何に目を留め、どう伝えたいのかを考える機会になりそうです。
講座の集大成として、受講者が制作した作品を2027年2月28日から3月28日までQ1館内の廊下に展示する予定です。最終回には展示指導も行われます。現像代や額代など、展示にかかる費用は受講料に含まれず、別途自己負担です。
講師の志鎌さんは山形生まれ。日本や海外を旅しながら人・食・土地を撮影し、移動写真館「カメラ小屋」も主催しています。展示に「もうひとつの時間」「土地のまなざし」などがあるほか、「BRUTUS」や「暮しの手帖」などの撮影も担当。地域芸能に関わる撮影や山形ビエンナーレのフォトグラファーも務めてきました。人や土地を見つめてきた写真家のもと、自分の視点を一枚にする講座です。
全日程参加とカメラの準備を
授業は2026年11月14日、12月26日、2027年1月30日の各日13時から17時までで、3日間すべてへの参加が必要です。対象は中学生以上で、一眼レフ、ミラーレス、コンパクトデジタルカメラなどのデジタルカメラを持参できる人。携帯電話やスマートフォンのカメラは使用できません。
持ち物はカメラ本体のほか、レンズ、バッテリー、充電器、カメラに対応したSDカードやコンパクトフラッシュなどの記憶メディアです。撮影後の編集用ノートパソコンは、持っている人は持参する案内。申し込み前に必要な機材がそろうか確認しておきましょう。
受講料は3日間分の合計で20,000円(税込)。事前申込制で定員は16人、先着順です。Q1オンラインストアで受け付け、申込期限は2026年11月13日17時まで。定員に達すると期限前でも受付を終了し、申し込み後のキャンセルはできません。
EVENT INFORMATION
日程・参加案内
正式名称Q1 WORKSHOP 私らしい写真を撮って、Q1で展示しよう!
| 開催期間 | 2026-11-14〜2027-01-30 |
|---|---|
| 会場 | やまがたクリエイティブシティセンターQ1 |
| 住所 |
料金・参加条件
受講料
- 講座(3日間分)
- 20,000円
- 現像代・額代など、展示にかかる費用は別途自己負担です。
開催時間・参加条件・販売状況は変更される場合があります。お出かけ前に公式案内をご確認ください。
OFFICIAL WEBSITE & TICKETS
公式サイト・チケット
イベント公式サイトyamagata-q1.comACCESS
会場までの行き方
訪問の流れ
参加前に確認したいこと
- 01
3日間の日程を確保
授業は11月14日、12月26日、2027年1月30日の全3回で、全日程への参加が必要です。
- 02
カメラと付属品を準備
スマートフォンは使用できません。デジタルカメラ本体のほか、レンズ、バッテリー、充電器、対応する記憶メディアを用意します。
- 03
申込期限と条件を確認
Q1オンラインストアから事前に申し込みます。期限は11月13日17時までですが、定員16人に達すると受付終了となり、申し込み後のキャンセルはできません。
詳しいアクセス案内
会場の詳しい所在地と交通案内は公式のイベント案内をご確認ください。
やまがたクリエイティブシティセンターQ1
会場名によるGoogle マップの検索結果です。住所・館内の催事会場・当日の入口は公式案内でもご確認ください。