過去開催時の会場風景(参考写真)
HIGHLIGHTS
イベントの見どころ
入賞作と販売品を見比べ、制作の現場にも触れる
会場では、まつりの入賞作品を展示するほか、歴代内閣総理大臣賞を受賞した工人の作品を展示販売。全国各系統のこけしや木地玩具も一般販売されます。「みちのくこけしまつり」は日本三大こけしコンクールの一つとして紹介されており、受賞作の表情を見比べたあと、系統ごとの品や木地玩具に目を移す楽しみもあります。
一般販売では、審査品は1人3本まで、即売品は本数制限なし。ただし、出品本数によって変更となる場合があります。購入を考えている人は、この区分も踏まえて会場で品を選びましょう。
絵付け体験コーナーに加え、ろくろ実演販売コーナーも設けられます。展示品を鑑賞するだけでなく、こけしにまつわる体験や制作の実演にも目を向けられる内容です。実演工人の情報は調整中とされています。
山形市所蔵の寄贈こけしを限定公開する「梅木修一工人追悼展」も予定されています。似顔絵こけしコーナーは12月5日限定で、書き手は沼澤玲奈さん。予約については別途案内があるため、希望する場合は受付方法や条件を確認しておきましょう。
日限定企画と市内スタンプラリーを楽しむ
日限定の企画を基準に訪問日を選ぶなら、似顔絵こけしコーナーは12月5日、10cm以下のこけし・えじこ・だるまの展示販売は12月6日です。入賞作品の一部オークションも予定されていますが、市の開催案内には日程が明記されていないため、参加を考える場合は最新の案内を確認してから予定を立てましょう。
同じ日程で「第13回山形ビッグウイングフェスティバル」と「第32回山形市伝統的工芸品まつり」も開催予定です。こけしまつりとあわせて、山形の工芸や地域の催しに触れる計画を立てられます。
市内8カ所を巡るスタンプラリーは11月6日から12月6日まで。会場外の設置先は、尚美堂(エスパル山形店)、山形まるごと館 紅の蔵、珈琲ひまわり、山形市産業歴史資料館、高湯堂、道の駅やまがた蔵王、えんどう(山寺)で、8カ所目がこけしまつり会場です。設置場所ごとに営業日・営業時間が異なるため、巡る場所を決める際は各施設の営業情報も確認してください。
4カ所分のスタンプを集めると、こけしが当たる抽選会に参加できます。抽選券への引き換えは、まつり当日の12月5日・6日に会場で台紙を確認して行います。会場でスタンプを押せるのも、この2日間です。
入場料は無料です。入場整理券は先着順ではなく抽選で配布され、優先入場については別途案内があります。抽選の詳細を確認したうえで、開催時間の両日10時から15時までの予定を立てましょう。
EVENT INFORMATION
日程・参加案内
正式名称みちのくこけしまつり
| 開催期間 | 2026-12-05〜2026-12-06 |
|---|---|
| 会場 | 山形国際交流プラザ(山形ビッグウイング) 1階展示場 |
| 住所 | 山形県山形市平久保100番地 |
| 開催時間 | 10:00–15:00 |
料金・参加条件
入場料
- 入場
- 無料
- 入場整理券は先着順ではなく、抽選で配布されます。詳細は公式案内で確認してください。
開催時間・参加条件・販売状況は変更される場合があります。お出かけ前に公式案内をご確認ください。
OFFICIAL WEBSITE & TICKETS
公式サイト・チケット
イベント公式サイトwww.city.yamagata-yamagata.lg.jpACCESS
会場までの行き方
訪問の流れ
見たい企画と参加方法を決めてから出かける
- 01
日限定企画で訪問日を選ぶ
似顔絵こけしコーナーは12月5日、小型品の展示販売は12月6日限定です。オークションの日程は公式案内で確認しましょう。
- 02
予約と優先入場の案内を確認する
似顔絵こけしの予約方法と、優先入場整理券の抽選について、希望する場合はそれぞれの案内を確認しておきましょう。
- 03
スタンプラリーの設置先を選ぶ
設置場所によって営業日・営業時間が異なります。市内を巡る前に、訪問先の営業情報を確認しましょう。
詳しいアクセス案内
羽前千歳駅から徒歩約15分です。
山形県山形市平久保100番地
会場名と住所によるGoogle マップの検索結果です。館内の催事会場や当日の入口は、公式案内をご確認ください。