提灯竿もみまつりの競技風景(参考写真)
HIGHLIGHTS
イベントの見どころ
矢来の中で火を競う、夕方からの進行
市内各団体が竹竿を激しく揉み合い、先端の提灯の火を消そうと競うのが「競技もみ」です。会場に設けられる矢来は、高さ約10メートル、長さ約80メートル。囲いの内側で竿がぶつかり合う様子が、この祭りの見どころです。
進行は16時10分の子どもパレード出発から始まり、16時40分に開会式。子ども部門は17時20分と17時40分の2回、大人部門の競技もみは18時から19時40分までの予定です。続いて19時50分から20時25分まで自由もみが行われ、20時30分に閉会式を迎えます。見たい場面に合わせて、会場に向かう時間を考えられます。
参加団体として、雷電町一丁目自治会や八幡町自治会、古河鳶一番組などが案内ページに記載されています。子どもパレード・子ども部門の団体欄には、雷電一丁目子ども育成会や各小学校区の子ども会育成連合会なども並びます。子どもたちの行進から大人の競技まで、時間を追って祭りの進行を見届けられます。
「お帰り」の夜に始まった揉み合い
祭りの由来として公式案内が紹介するのは、現在の栃木県野木町にある野木神社の神事「七郷めぐり」です。神事を終えて帰る一行を提灯を持った人々が出迎え、寒さをしのぐために身体を揉み合ったことが、現在の祭りの直接の原型になったとされています。帰ってくる一行を迎えた夜は「お帰り」と呼ばれ、今も祭りをそう呼ぶ人が多いといいます。
背景にあるのは、提灯を手に一行の帰りを待った人々の姿です。由来を知ってから眺めると、竹竿と提灯がぶつかり合う祭りの形が、土地に伝わる「お帰り」の夜から続いてきたことも感じられます。
EVENT INFORMATION
日程・参加案内
正式名称古河提灯竿もみまつり
| 開催期間 | 2026-12-05 |
|---|---|
| 会場 | JR古河駅西口おまつり特設会場 |
| 住所 | 茨城県古河市本町2丁目 |
料金・参加条件
祭り
- 料金
- 無料
- 特別観覧席の販売は告知されていますが、詳細は決まり次第公開とされています。料金・購入方法は未確認です。
開催時間・参加条件・販売状況は変更される場合があります。お出かけ前に公式案内をご確認ください。
OFFICIAL WEBSITE & TICKETS
公式サイト・チケット
イベント公式サイトwww.kogakanko.jpACCESS
会場までの行き方
訪問の流れ
見たい場面と移動方法を決める
- 01
見る時間帯を選ぶ
子どもパレードは16時10分出発、大人部門の競技もみは18時から19時40分まで。見たいプログラムに合わせて到着時刻を考えます。
- 02
特別観覧席の続報を確認する
こたつ席の販売は告知されていますが、料金や購入方法などの詳細は未公開です。希望する場合は、条件が発表されてから検討します。
- 03
駅からの行き方を確認する
JR宇都宮線の古河駅西口から会場周辺までは徒歩約1分。当日は付近の道路が通行止めになるとの注意があるため、車で来場する場合は交通規制を踏まえて移動方法を決めます。
詳しいアクセス案内
JR宇都宮線 古河 駅の西口から徒歩約1分です。
観覧席と会場への行き方
こたつに入りながら祭りを観覧し、古河の地酒や料理を楽しめる特別観覧席も販売が告知されています。席の料金や購入方法などは、案内時点では詳細公開待ち。希望する場合は、条件が発表されてから通常の会場観覧と比べて検討できます。
会場周辺までは、JR宇都宮線の古河駅西口から徒歩約1分です。当日は会場付近の道路が交通規制で通行止めになるとの注意があります。車で向かう場合は、この規制を踏まえて移動方法を決めたいところです。
茨城県古河市本町2丁目
会場名と住所によるGoogle マップの検索結果です。館内の催事会場や当日の入口は、公式案内をご確認ください。