2025年のライトアップ参考写真。古民家とハス池付近の夜景。
HIGHLIGHTS
イベントの見どころ
大広間から庭へ、夜の景色をたどる
見どころは、大広間から望む庭園です。照らされたモミジの朱や黄とマツの緑が重なり、光が庭の奥行きや立体感を際立たせます。昼間とは異なる屋敷と庭の眺めを、建物の中から味わえる夜の催しです。
主な点灯エリアは、大庭(大広間からの眺め)、前庭、古民家とハス池。観光案内では、今年から古民家付近の「逆さモミジ」と第二庭園の一部も照らすと紹介されています。一方、集古館と第二庭園「八藤園」は夜間公開の対象外です。点灯する場所と夜間公開される場所について、告知にある区分を確かめておきましょう。
北方文化博物館は、八代にわたる伊藤家の遺構です。豪壮な建築そのものが展示品で、庭園は名庭師・田中泰阿弥が五年がかりで完成させたと博物館が紹介しています。庭の色づきだけでなく、建物と庭がつくる景色にも目を向けると、ライトアップの背景にある屋敷の歴史が感じられます。
二日間の夜間開館に合わせて
開催は11月14日(土)・15日(日)の二日間限定。開館時間は16時から19時までで、点灯は16時頃から、最終入館は18時45分です。夕方以降の予定に合わせて、最終入館時刻も含めて来館時間を考えておきましょう。
入館料は大人800円、小・中学生400円です。小・中学生は日曜・祝日に入館無料となり、開催2日目の11月15日(日)が対象です。
夜は館内が冷え、建物内では靴を脱いで上がります。暖かい服装で訪れましょう。そば処と喫茶は夜間営業せず、ほかに飲食施設もありません。おみやげ処はライトアップの時間も営業します。
動画・静止画の撮影やSNSへの投稿は、個人で楽しむ範囲に限られます。従業員や来館者の顔が映らないようにし、三脚などを使う場合も同じ場所を長時間占めないよう配慮して楽しみたいところです。
EVENT INFORMATION
日程・参加案内
正式名称北方文化博物館 紅葉ライトアップ
| 開催期間 | 2026-11-14〜2026-11-15 |
|---|---|
| 会場 | 北方文化博物館 |
| 住所 | |
| 開催時間 | 16時〜19時(ライトアップ・夜間延長開館) / ●通常開館時間:9時~17時(4月~11月) ●ライトアップ時間:16時~19時(最終入館18時45分) |
料金・参加条件
博物館入館料
- 大人
- 800円
- 小・中学生
- 400円
- 小・中学生は日曜・祝日に限り入館無料です。開催2日目の11月15日(日)が該当します。
開催時間・参加条件・販売状況は変更される場合があります。お出かけ前に公式案内をご確認ください。
OFFICIAL WEBSITE & TICKETS
公式サイト・チケット
イベント公式サイトhoppou-bunka.comACCESS
会場までの行き方
訪問の流れ
夜の庭園を訪ねる前に
- 01
日程と入館時刻を決める
開催は11月14日(土)・15日(日)。点灯は16時頃からで、最終入館は18時45分です。
- 02
入館料を確認する
大人800円、小・中学生400円。小・中学生は開催2日目の11月15日(日)に入館無料です。
- 03
服装と食事を考える
館内は冷え、建物内では靴を脱いで上がります。そば処・喫茶は夜間営業しません。
詳しいアクセス案内
亀田・横越線のS94・S95で「上沢海博物館前」下車、徒歩2分。
北方文化博物館
会場名によるGoogle マップの検索結果です。住所・館内の催事会場・当日の入口は公式案内でもご確認ください。