2026年開催案内
HIGHLIGHTS
イベントの見どころ
地元の農産物を選び、光市の実りに触れる
「地産地消」と「郷土の文化紹介」をテーマにした、光市の秋の収穫祭です。市の開催趣旨では、地元の農林水産物の展示・販売や郷土文化の紹介を通して、地産地消と地域の活性化を図る催しとされています。
「里の厨」の出張販売では、光市周辺で生産された新鮮な野菜や果物を販売。会場には市内産を中心とする農産物のほか、市内産食材を使った惣菜、加工品、お菓子、焼きそばやジュースなどの飲食物も並びます。持ち帰る品を選ぶ買い物と、その場で楽しめる飲食物の両方がそろいます。
光市産米は、1袋3キログラムを祭り限定価格の1,000円で販売し、購入は1家族2袋まで。袋の重さと購入上限を把握しておくと、ほかの買い物と合わせて考えやすくなります。
農業機械の展示・販売も予定され、株式会社中四国クボタと株式会社ISEKI Japanが参加します。農産物や飲食物の売り場に加えて、農業機械にも目を向けられる内容です。
箸つかみ取りやクラフト、地域団体のステージ
クルマエビは、制限時間内に箸で何匹つかめるか挑戦する体験です。参加費は1回1,200円で、失敗しても3匹を持ち帰れます。購入する場合は1匹350円、1家族10匹まで。つかみ取り・販売ともになくなり次第終了のため、体験と購入のどちらにするかを考えておきたいところです。
光市林業研究会による「森のクラフト体験」では、木材を使って小物やリースなどを作れます。買い物やステージ鑑賞とは異なり、木材に触れながら手を動かす催しです。
特設ステージは10時に大和保育園のオープニングアクトで始まり、10時30分から青果物品評会などの表彰式を予定。11時からは市内団体のステージ披露があり、束荷幼稚園、三輪幼稚園、聖光高等学校ダンス部、光高等学校ダンス部、石城太鼓保存会、周防もちつき保存会、地域おこし協力隊が出演予定です。園児や高校生の発表、太鼓の披露など、地域の団体が登場します。
14時35分からは「光の恵」当たりつきもちまき(山口DCもちまきキャンペーン)を予定しています。当たりもちを拾うと、光市産の野菜などが景品として贈られます。ステージの時間を目安に、買い物やクラフト体験と組み合わせて過ごせます。
天候などの事情で内容が変更・中止となる場合もあるため、出かける前に公式案内を確認すると安心です。JR山陽本線「岩田駅」から会場周辺までは徒歩10分。駐車場は混雑が予想され、公共交通機関の利用が呼びかけられています。大和総合病院と大和コミュニティセンターには駐車できません。会場にごみ箱はないため、ごみは持ち帰ります。
EVENT INFORMATION
日程・参加案内
正式名称ひかりふるさとまつり
| 開催期間 | 2026-11-15 |
|---|---|
| 会場 | 山口県光市 DS Life Design 大和パーク(大和総合運動公園) |
| 住所 |
料金・参加条件
体験参加費
- クルマエビの箸つかみ取り(1回)
- 1,200円
- つかみ取りに失敗しても3匹を持ち帰れます。
- 主催
- ひかりふるさとまつり実行委員会
開催時間・参加条件・販売状況は変更される場合があります。お出かけ前に公式案内をご確認ください。
OFFICIAL WEBSITE & TICKETS
公式サイト・チケット
イベント公式サイトwww.city.hikari.lg.jpACCESS
会場までの行き方
訪問の流れ
当日の予定を組み立てるポイント
- 01
クルマエビは体験か購入か選ぶ
箸つかみ取りは1回1,200円、購入は1匹350円で1家族10匹まで。どちらもなくなり次第終了です。
- 02
米の量と購入上限を確認
光市産米は1袋3キログラム1,000円で、購入は1家族2袋までです。
- 03
ステージの時間を目安にする
10時に大和保育園、11時から市内団体のステージ披露、14時35分にもちまきの予定です。
- 04
交通手段とごみの持ち帰りを準備
岩田駅から会場周辺までは徒歩10分。会場にごみ箱はありません。
詳しいアクセス案内
JR山陽本線「岩田駅」から徒歩10分。
山口県光市 DS Life Design 大和パーク(大和総合運動公園)
会場名によるGoogle マップの検索結果です。住所・館内の催事会場・当日の入口は公式案内でもご確認ください。